本日も宜しくお願いします。ケンテックス営業スタッフのブログです。

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塗装ブースなどの入れ替えについて

先日、横浜市内のディーラー様の集中工場の塗装ブースを
入れ替えさせていただきました。

それまで使用していた塗装ブースが故障してしまったため
止む無く工事をしなければならなくなってしまったのです。

工事も、既存ブースの解体から始まり、夏休みを挟み、
3週間近くもの間、作業ができない状態になってしまいました。

たまたま、弊社の研修施設があったため、お急ぎの仕事のうち
数台は弊社の塗装ブースで塗装作業を行っていただきましたが、
本来であれば何十台も修理が終わっていなければならないので、
工事を進めさせて頂く上で、順調に終わるのかと心配しました。

しかしながら、お客様のご協力や塗装ブースメーカーの技術者の
方々、その他の工事業者の方々の素晴らしい「仕事」により
期日どおりに工事が終わり、その心配は杞憂に終わりましたが…。


ところで、今回の入れ替え工事でも色々と大変だったのが、
行政、官庁への届出です。
これを読まれている皆さんは、全部の手続きしていますか?

塗装ブースの入れ替えの場合、必要な手続きは以下の様になります。

労働基準監督署へ、プッシュプル型換気装置の設置、乾燥設備の設置、
機械によっては局所排気装置の設置を届け出ることが必要です。
なお、その際は各種作業主任者資格を保持している方が在籍して
いなければなりません。

所轄の消防署へは、バーナーがついているブースに限りますが、
乾燥設備の設置を届け出ることになります。また、塗装ブースの
工事に伴い、少量危険物の届出も見直しをして、必要であれば
その届出も行わなければなりません。
ここについては、また後日改めて…。

また、騒音・振動規制法により、各市町村の公害・環境関連の
部署へ届出が必要になることもあります。その条件とは、

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| @ 安心の設備と材料 | 13時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オートサービスショー2015にて見たもの

昨日、本日とビッグサイトで行われているオートサービスショー2015に行ってきました。
(開催期間は明日までです。)

昨日も今日も、それなりの人出ではありましたが、やはり何十年も前の展示会と比べるとさみしく感じられるのは歳をとったせいでしょうか…。

それでも、業界の色々な方々とお会いできたり、お話しできたことはとても良かったです。


ところで、今回の展示会で、数年前には夢の世界の話だったようなことが、実際に現実のものとなっていることに気づかされました。

それらをちょっと紹介したいと思います。


個人的に、最もインパクトがあったのはBOSCH社のAR技術のショーケースでした。
(ARとはAugmented Realityの略で、日本語では拡張現実、と言うそうです。)

何を見せていたかというと、iPadを車のダッシュパネルに向けると、その画面に映ったダッシュパネルの画像に配線やカプラーの絵が重なって見えるようになっている映像です。

車内には、実際にiPadを持った人がいて、その人がiPadを動かすと映像も動き、それに合わせて配線などの映像も動くというデモでした。
また、画像の中のカーナビをタッチすると、その部品が画像の中で浮き上がり、その裏側や、コネクターの位置、種類などが確認できるようになっていました。

これがあれば、誰が作業をしても失敗を最小限に抑え、作業時間の短縮も可能なんだろうなぁと感心してしまいました。
また、ゆくゆくは技術レベルの未熟な人でも、十分に作業ができるようになる、魔法の杖のようなものになるのかと期待も膨らみました。

(YouTubeにて、デモと同じような内容の動画がありましたので、興味がある方はどうぞ…
http://youtu.be/UHMT_Ysih5Y 20秒経過したあたりから、車の映像を見ることができます。)

ただ、残念ながらあくまでもショーケースであり、発売は予定にないそうです。

海外では、UKだけでは限定して販売されているようですが、営業の方に伺った話では、あくまでも自動車メーカーさんへの提供に限られ、一般の工場に提供することはないでしょうとのこと。

ちょっと残念です。

ただ、いずれこのようなツールが出て来る可能性はあるのではないかとおもいました。


さてと、長くなったので今日はここまで。また今度続きを書こうと思います。

| @ 勉強しています | 18時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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弊社の技術研修の満足度について

本日、弊社会長から以前の研修会の資料やらアンケートやら大量に頂きまして、その整理をしていたところ、前回の研修参加者のアンケートを見つけました。

非常にありがたいことですが、12人中12人が満足しているに丸をつけていただいていて、今回から担当させていただく身としては、とても身が引き締まる思いで読ませていただいておりました。


ところで、その技術研修において、参加者の満足度が高かった項目ですが、第1位はアルミ実習でした。

弊社の新人研修では、新人といえども今後の新素材に対応しなければならないということで、簡単ではありますがアルミパネルの補修を体験していただいています。
こちらが、12人中7人が良かったとの結果をいただいております。

次に多かったのが、実車での引き作業でした。実車研修では、実際の事故車の引き作業を行ったり、クランプワークを体験していただいています。

なお、実車体験の前にはじっくりと座学も行っていますので、聞いて覚えた内容を、その翌日には体験できるという早いペースで行っています。
入社したばかりの新人さんでは、どれもなかなかやらせてもらえない作業だとは思いますが、研修会では積極的に参加して体験していただくことを心がけております。

また、下地から塗装までの実技研修も満足度が高いものとなっております。
(こちらは人数の都合上、実車の車体というわけにはいきませんが、実物のパネルを使用しております。部品の単体塗りという形での研修をさせていただいています。)

やはり、皆さん実際の体験を必要とされているのかなぁと思いました。

弊社の新人研修では、座学と実技を両方重視していますが、座学担当としては少々気になるところではありますが…


しっかりと準備を行い、参加者の皆様に満足していただけるように頑張りたいと思います。

| @ 安心の設備と材料 | 18時58分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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技術資料について

最近発売されたプロトリオス社の本で、「最新車体の特徴と修理2015」をよく読んでいます。
また、私が読んで面白いと思っているので、気がついたときには紹介しているので、私のお客様にもよく買っていただいています。


それで、なぜ読んでいるのか、と言いますと、再来週に控えた新人研修でお話ししなければならないので、その情報収集という理由もありますが、それ以上に単純に最新技術の記事が面白いので読んでいます。


ところで、そんな感じで面白いですよ〜と紹介していて、現場の技術者の方々に買っていただくことも多いのですが、それ以上にフロントをされている方々にご注文をいただくことも多々あります。

そこで、とあるフロントマンの方に、失礼ながらなんで買ったんですか?と理由を聞いてみたところ、こんな話をされました。

「お客様に対して説明をしなければならないのももちろんですが、アジャスターさんやディーラーさんと話をするのにも必要だと思います。現場を離れて久しいので、情報もないし…」とのことでした。
やはり、見積り作成のための工程確認や、協定のために作業時間の説明をするなど、フロントマンが必要とする情報量というのは膨大になるのだと思いますが、一度現場を離れてしまうと、なかなか経験できないのだろうなぁ、大変だなぁ〜と思います。


この本には、確かに、最新の車両の骨格や鋼材、素材情報から、自動車メーカーの今後の方向性、塗色に関する最新情報まで様々な情報が載っています。
現場で働く技術者の方々はもちろん、フロントで働く方々にも必要な本なのだろうと思いました。


難しい話を抜きにしても、純粋に面白い本だと思いますので、よければ手にとって読んでみてください。

| @ 安心の設備と材料 | 18時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新人研修について

前回のブログに書いた通り、6月半ばの新人研修のお申し込みが入ってきております。

まだ、若干の枠がございますので、ご検討いただいている場合はお早めにお申し込みいただけますようお願い申し上げます。

なお、ご案内に記載されている通り、この研修は労働局に事前に申し込みを行うことにより、受講費用をかなり軽減できるものとなっております。

詳しくは、本部よりご案内の資料をご確認いただけますよう、お願い申し上げます。


ところで、例年通りではありますが、研修会が近づくと、その準備で当社はかなり忙しくなります。

必要な資材や資料の準備だけでも、かなりの準備時間が必要となりますので、
ましてや話す内容をまとめ直すだけでも相当の時間がかかります。


ただ、この機会に新しい技術を見つけたり、旧来からの技術の見直しを図ることで、当社としてもレベルアップを図ることができるいいチャンスともなっております。

さて、これから2週間でその準備を終わらせなければなりません。
大変ですが、やりがいのある事業ですので、誠心誠意頑張りたいと思います。

| @ 社長のブログUP | 14時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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