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塗装ブースなどの入れ替えについて

先日、横浜市内のディーラー様の集中工場の塗装ブースを
入れ替えさせていただきました。

それまで使用していた塗装ブースが故障してしまったため
止む無く工事をしなければならなくなってしまったのです。

工事も、既存ブースの解体から始まり、夏休みを挟み、
3週間近くもの間、作業ができない状態になってしまいました。

たまたま、弊社の研修施設があったため、お急ぎの仕事のうち
数台は弊社の塗装ブースで塗装作業を行っていただきましたが、
本来であれば何十台も修理が終わっていなければならないので、
工事を進めさせて頂く上で、順調に終わるのかと心配しました。

しかしながら、お客様のご協力や塗装ブースメーカーの技術者の
方々、その他の工事業者の方々の素晴らしい「仕事」により
期日どおりに工事が終わり、その心配は杞憂に終わりましたが…。


ところで、今回の入れ替え工事でも色々と大変だったのが、
行政、官庁への届出です。
これを読まれている皆さんは、全部の手続きしていますか?

塗装ブースの入れ替えの場合、必要な手続きは以下の様になります。

労働基準監督署へ、プッシュプル型換気装置の設置、乾燥設備の設置、
機械によっては局所排気装置の設置を届け出ることが必要です。
なお、その際は各種作業主任者資格を保持している方が在籍して
いなければなりません。

所轄の消防署へは、バーナーがついているブースに限りますが、
乾燥設備の設置を届け出ることになります。また、塗装ブースの
工事に伴い、少量危険物の届出も見直しをして、必要であれば
その届出も行わなければなりません。
ここについては、また後日改めて…。

また、騒音・振動規制法により、各市町村の公害・環境関連の
部署へ届出が必要になることもあります。その条件とは、

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| @ 安心の設備と材料 | 13時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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弊社の技術研修の満足度について

本日、弊社会長から以前の研修会の資料やらアンケートやら大量に頂きまして、その整理をしていたところ、前回の研修参加者のアンケートを見つけました。

非常にありがたいことですが、12人中12人が満足しているに丸をつけていただいていて、今回から担当させていただく身としては、とても身が引き締まる思いで読ませていただいておりました。


ところで、その技術研修において、参加者の満足度が高かった項目ですが、第1位はアルミ実習でした。

弊社の新人研修では、新人といえども今後の新素材に対応しなければならないということで、簡単ではありますがアルミパネルの補修を体験していただいています。
こちらが、12人中7人が良かったとの結果をいただいております。

次に多かったのが、実車での引き作業でした。実車研修では、実際の事故車の引き作業を行ったり、クランプワークを体験していただいています。

なお、実車体験の前にはじっくりと座学も行っていますので、聞いて覚えた内容を、その翌日には体験できるという早いペースで行っています。
入社したばかりの新人さんでは、どれもなかなかやらせてもらえない作業だとは思いますが、研修会では積極的に参加して体験していただくことを心がけております。

また、下地から塗装までの実技研修も満足度が高いものとなっております。
(こちらは人数の都合上、実車の車体というわけにはいきませんが、実物のパネルを使用しております。部品の単体塗りという形での研修をさせていただいています。)

やはり、皆さん実際の体験を必要とされているのかなぁと思いました。

弊社の新人研修では、座学と実技を両方重視していますが、座学担当としては少々気になるところではありますが…


しっかりと準備を行い、参加者の皆様に満足していただけるように頑張りたいと思います。

| @ 安心の設備と材料 | 18時58分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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技術資料について

最近発売されたプロトリオス社の本で、「最新車体の特徴と修理2015」をよく読んでいます。
また、私が読んで面白いと思っているので、気がついたときには紹介しているので、私のお客様にもよく買っていただいています。


それで、なぜ読んでいるのか、と言いますと、再来週に控えた新人研修でお話ししなければならないので、その情報収集という理由もありますが、それ以上に単純に最新技術の記事が面白いので読んでいます。


ところで、そんな感じで面白いですよ〜と紹介していて、現場の技術者の方々に買っていただくことも多いのですが、それ以上にフロントをされている方々にご注文をいただくことも多々あります。

そこで、とあるフロントマンの方に、失礼ながらなんで買ったんですか?と理由を聞いてみたところ、こんな話をされました。

「お客様に対して説明をしなければならないのももちろんですが、アジャスターさんやディーラーさんと話をするのにも必要だと思います。現場を離れて久しいので、情報もないし…」とのことでした。
やはり、見積り作成のための工程確認や、協定のために作業時間の説明をするなど、フロントマンが必要とする情報量というのは膨大になるのだと思いますが、一度現場を離れてしまうと、なかなか経験できないのだろうなぁ、大変だなぁ〜と思います。


この本には、確かに、最新の車両の骨格や鋼材、素材情報から、自動車メーカーの今後の方向性、塗色に関する最新情報まで様々な情報が載っています。
現場で働く技術者の方々はもちろん、フロントで働く方々にも必要な本なのだろうと思いました。


難しい話を抜きにしても、純粋に面白い本だと思いますので、よければ手にとって読んでみてください。

| @ 安心の設備と材料 | 18時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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設備工事に関して

営業としてお客様の工場を訪問すると、いろいろなお問い合わせをいただきます。

塗装が弾く、溶接するとブレーカーが飛んでしまう、赤外線ヒーターの球が一本だけつかない、などなど…

こんな時は、その場で何が原因か、どんな緊急対策をすればいいか、過去に経験したことから推測して、時間の許す限り可能性の高い順に点検を行っていきます。

すると、2、3箇所点検したところで原因が判明します。

仕事が止まらないように、その場で修理し、対応させていただくと、なぜかあまり感謝されません。(笑)簡単にできたからたいした事ないだ…という事なんでしょうか?
翌朝の対応や、少し時間が空いてから修理業者さんが到着して対応する場合の方が感謝されることの方が多いような気がします…なぜでしょう?(笑)


どちらにしても、お客様の工場の生産性をできるだけ維持できるよう、工場がストップしないよう、現場の方が困らないように対応することを心がけています。


ただ、当社以外で設備を導入されたお客様の工場を見させていただいた時に、設備導入時にちょっと考えればわかるようなトラブルが放置されていたり、明らかに故障する可能性がある設置の仕方をしていったり、なぜこんな事になっているの?と疑問に思うことがあります。


私たちは設備業者であり、塗料・材料の販売店であり、技術研修などのサポートもさせていただいているので、同じ工場を長期間にわたり継続的に訪問し、現場を確認させていただいています。
どのようなことをするとトラブルが起きるのか、どんな事が故障の原因になるのかを経験で把握しているつもりです。


私たちの強みは、設備導入後の保守管理という体験を通して理解したご提案をすることができる、ということだと思っております。私たちは現場工事も行いますし、自分でできない工事は立会いもしています。導入後の取り扱い説明や、故障時の修理対応や、必要に応じて技術トレーニングのお手伝いまでさせていただきます。


工場全体の売り上げに対する設備投資の効果は、小さな工場ほど影響が大きくなります。
最終的には死活問題にまで関わってくるものだと思っています。
特に、工場レイアウトほど後から変更できないモノはありませんので、私たちが全てをご提案させていただく場合は、5年後、10年後を考えて、社長や現場の方たちと一緒になって、どのような仕事をしていきたいのか、どんな工場にしたいのかをヒアリングして図面を書かせていただいています。


私たちは、お客様の収益が上がらないと、私たちの収益も上がらないという、運命共同体的な業態です。ですから、必死になってお客様の売り上げが上がる設備導入を考えてきました。


今までもそうですし、今後も、今まで以上の経験を生かしたご提案をさせていただきたいと思っています。
何か聞きたい、知りたいという事がございましたら当社までご連絡ください。

| @ 安心の設備と材料 | 19時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水性塗料が増えています

このところ大変忙しく、ブログの更新を怠ってしまっておりました。

その理由としては、ここ数ヶ月の間に水性塗料に入れ替え、または新規導入した修理工場様が多く、そのセットアップやらサポートやら納品やらで、あちこちに走り回っていたことがあります。

といっても、地元神奈川ではなく、山梨や長野、九州などの遠方の工場様ばかりでした。

その中でも、最近続いているのが自動車ディーラー様の内製化工場での水性塗料への入れ替えです。

やはり、環境を重視した車のお取り扱いが多いためか、はじめから水性塗料を考えていらっしゃる企業様が多いように感じています。

私としても、将来の環境を守るために水性塗料を一生懸命お勧めしてサポートさせていただきたいと思います。

なお、最近メーカーさんから聞いた話ですが、水性塗料は二酸化炭素の削減にも効果があるようです。

というのも、その塗料を希釈している水は、そもそも自然環境にたくさんあるものであり、有機溶剤のように、大量のエネルギーを消費しなくても製造することができるからです。

これからも、ケンテックスでは環境にやさしい水性塗料をお勧めしていくと同時に、同じ環境に対する視点を持っていただけるお客様のため、一生懸命サポートさせていただきたいと思います。

| @ 安心の設備と材料 | 19時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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